修復を終えたシスティーナ礼拝堂
余談ながら、システィーナ礼拝堂では長い間、修復作業が行われていたんだ。その作業が完了したのが西暦1994年。その結果、ルネッサンス時代の色彩が甦ったんだそうな。
そのシスティーナ礼拝堂が建設されたのは15世紀の後半のこと。当時のローマ教皇シクストゥス4世の命だったらしい。
その後、システィーナ礼拝堂は、教皇選挙(コンクラーヴェ)の場所として使われてもいる。イタリアのツアー・ガイドが「根競べ(こんくらべ)」とシャレを言うポイントだね。
ミケランジェロの「最後の審判」
そして、そのシスティーナ礼拝堂の中でも、最も目を見張るのはミケランジェロの「最後の審判」だよね。
システィーナ礼拝堂の中はカメラ使用禁止
ヴァティカン美術館・博物館の中でも最大の目玉であるシスティーナ礼拝堂の中にいる...というのに、ここではカメラの使用は禁止されているんだ。フラッシュを使おうが使うまいが、カメラは使っちゃダメ。
それでも執拗にカメラを使っていた人々は、警備員によって文字通りにつまみ出されていたよ。というわけで、システィーナ礼拝堂については、絵葉書で御案内するしかないね。
関連書籍
参考になる・・・かもしれない本を探してみました。(本の題名をクリックすれば詳細が表示されます。)
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