ヴァティカン美術館・博物館の行列昨夜はナポリからローマに到着し、いきなりディナーだった。でも、ミシュラン一つ星のレストラン「ラ・テラッツァ」の料理も夜景も、私たちを楽しませてくれたね。一夜明けて今日は旅の8日目。今日のお目当てはローマ観光の目玉ともいえるヴァティカン美術館・博物館なんだ。
そのヴァティカン美術館・博物館の名物といえば、やはり入口の行列(右の画像)かな。私たちは8時5分にヴァティカン美術館・博物館に到着したんだけど、既に右の画像にあるような行列が出来ていた。 しかも、その後も行列は長くなるばかり。8時到着でも遅すぎるかも。ヴァティカン観光には早起きが重要なポイント。 いよいよヴァティカン美術館・博物館に入る一般客がヴァティカン美術館・博物館に入ることが出来るのは8時45分から。1時間近く待った挙句、ようやくヴァティカンに入ることが出来る。
ちなみに右の画像は、ヴァティカン美術館・博物館の出口 兼 団体専用入口。5年前にヴァティカン美術館・博物館を訪れた時には、ここから入ったんだけど、今は変っちゃったんだね。昔は右の画像にあるゲートに入ると、すぐに名物の螺旋階段を登ったんだ。今は出口に向かうときにのみ螺旋階段を歩くことが出来るようになっているみたい。 5年前にイタリアを訪れたときの旅行記(ローマとポンペイ)の中でも、このヴァティカン美術館・博物館を紹介している。但し、前回のローマの旅はツアーだったから、ヴァティカン美術館・博物館のページもあっさりしたものだったんだ。 でも、今回の旅は個人旅行。たっぷりと濃厚なヴァティカン美術館・博物館を御紹介するよ。なんせ、今日は丸一日をヴァティカンで費やしても良い覚悟で来ているからね。 まずはオーディオ・ガイドを借りよう
では、早速ヴァティカン美術館・博物館の中を...と言いたいところだけど、焦らない、焦らない。まずは、館内の説明をしてくれるオーディオ・ガイドを借りないとね。右の画像にあるカウンターで申し込めば、ヴァティカン美術館・博物館を日本語で説明してくれるオーディオ・ガイドを借りることが出来るんだ。(担保代わりにクレディット・カードを預けることになる。) もう一つ、書くのを忘れていたけど、ヴァティカン美術館・博物館に入るとすぐに売店がある。そこでヴァティカン美術館・博物館の詳しいガイド・ブックを買っておくこともオススメ。ガイド・ブックとオーディオ・ガイドがあれば、広大で複雑なヴァティカン美術館・博物館も歩きやすいからね。 ヴァティカン郵便局オーディオ・ガイドのカウンターの近くには、ヴァティカン郵便局(下の画像)もある。ヴァティカン市国は小さいながらも独立国。独自の切手を発行しているんだ。せっかくだから、ヴァティカン市国の切手も買っておこうよ。
というわけで、いよいよ準備完了だ。気合を入れて、ヴァティカン美術館・博物館の中を見て歩こうかな。
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