クラリッセのキオストロ(回廊)
サンタ・キアーラ教会の奥、ようやくお目当てのクラリッセのキオストロ(回廊)にやってきた。右の画像が、その回廊なんだ。西暦1742年に作られたゴシック式の回廊。クラリッセというのは、修道女の組織であるクララ修道会のこと。つまり、ここは修道女のための修道院の中庭だったわけだ。
クララ修道会も表のサンタ・キアーラ教会と同じくフランチェスコ修道会に属している。だから、キオストロには聖フランチェスコのフレスコ画(右の画像)があったりするわけだ。ちなみに、聖フランチェスコは、右の画像にあるように、動物達にもキリストの教えを説いたらしいよ。また、動物達も彼の徳を慕って集まってきたとも言われているね。
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マヨルカ焼きに飾られたクラリッセのキオストロ(回廊)聖フランチェスコや修道女たちには悪いんだけど、上に書いたことは前置きなんだ。このページの主役は、下の画像。つまり、キオストロに囲まれマヨルカ焼きに飾られた庭園が、このページの主役。この庭園を見たくて、サンタ・キアーラ教会まで来たわけだ。
たった1枚じゃもったいないな。というわけで、もう1枚、クラリッセのキオストロ(回廊)の庭園の画像をお見せしちゃおう。写っている木々はレモンなんだ。
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