カンパーニャ と ローマ・ヴァティカン
(イタリア)

第二部 パエストゥム・サレルノ編


B01. アマルフィからサレルノへ


アマルフィからサレルノへの道

アマルフィからサレルノへの道(カンパーニャ、イタリア) 大好きになったアマルフィの街にある月の修道院ホテル「ルナ・コンヴェント」を出発したのが朝の9時。私たちを乗せたタクシーはサレルノへと向かう。

アマルフィからサレルノへの道が大変なんだ。一車線しかない狭い場所も多い上に、右に左にと急カーブの連続。サンタガタからアマルフィまでの道と同じく難路だねえ。

サレルノは大都会

サレルノの港(カンパーニャ、イタリア) やがて私たちを乗せたタクシーはサレルノの街に入った。通りには人々が溢れ、港には無数のコンテナやクレーン(右の画像)が並んでいる。

古代ローマ時代以前からの歴史を持つサレルノの街も、今では近代的な大都会になっているみたい。歩き難い街かもしれないね。

やがてアマルフィから私たちを乗せてきたタクシーはホテルに到着。サレルノ市内で道を間違え、かなり遠回りにはなったけど、料金は事前の取り決め通りに 65ユーロだった。

サレルノの砂浜と街並み

ホテルにチェック・インを済ませ、部屋の窓から外を見る。広い広い砂浜(下の画像)が続いているし、その向こうには地中海だ。港の付近とは違って、このあたりは雰囲気が良さそうだな。

サレルノの砂浜と地中海(カンパーニャ、イタリア)

サレルノの海岸通 ルンゴマーレ

そして、下の画像もホテルの部屋から眺めた風景。サレルノの人々が散歩を楽しむ海岸通 ルンゴマーレと街並みだ。

サレルノの海岸通ルンゴマーレと街並み(カンパーニャ、イタリア)

では早速、私たちも海岸通 ルンゴマーレを散歩...というわけにはいかない。まずは列車に乗って、古代ギリシャ時代の神殿の残るパエストゥムへ行かなきゃ。その為に私たちはサレルノまでやってきたんだ。





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