22. 国境を通過(サン・マリノ共和国)リミニ駅の前で客待ちをしていたタクシーに乗り込み、サン・マリノ共和国に向かう。同じくサン・マリノに向かうバスを見かけたんだけど、超満員だったみたい。とても私には耐えられそうもない。だってねえ、毎日毎日夜遅くまで仕事をしているのに、せっかくの休暇にまで疲れたくないじゃない。
サン・マリノの国境しばらくは平坦な道を走っていた私たちのタクシーが、やがて坂道を登り始めた。そこで見かけたのが、イタリアとサン・マリノ共和国との間の国境(下の画像)。
国境といってもパスポートを見せるわけでもなければ、入国手続があるわけでもないんだ。道を走る車は、スピードも落とさずに通過するだけだった。 チタン山の上にサン・マリノ共和国やがて、遠くにチタン山(下の画像)が見えてきた。山上には砦らしき建物も見える。あれが独立国サン・マリノを中世から守り抜いてきた城砦なんだろうね。
ちなみに、上の画像は走るタクシーの中から撮影したものだから、画像の質が悪くて申し訳ない。次のページからサン・マリノ共和国の様子を詳しく御紹介するから御容赦。
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