16. ガラ・プラキディア廟(ラヴェンナ)ガラ・プラキディア廟
5−6 世紀のモザイク画に飾られたサン・ヴィターレ教会の敷地の中に、小さなギリシャ十字架型の建物(下の画像)がある。数々の悲劇の主役を務めた西ローマ帝国末期の皇女ガラ・プラキディアの廟だと信じられてきた建物なんだ。 |
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集中式建築 と ギリシャ十字型建築古代ローマ人の集会場に起源を持つバシリカ様式の建物とは異なり、ヘレニズム建築やユダヤ教のシナゴーグなどの建築の伝統を伝える建築の様式。集中式の建築物には、洗礼堂や霊廟などの特殊で小型のものが多い。 上の画像に見るガラ・プラキディア廟は、四本の腕の長さが等しいギリシャ十字型の集中式建築の典型的な例だとされている。 |
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