04. 聖ステファノ教会群(ボローニャ)美味しいクレッシオーネを食べて、お腹も落ち着いた私たちは、再びボローニャ市内を歩き始める。聖ステファノ教会群(ボローニャ)
私たちのお目当ては、聖ステファノ教会群(あるいは、サン・ステファーノ教会群)。11世紀から13世紀にかけて建てられた三つの教会を総称して、上の名前で呼んでいるんだって。 その三つの教会とは、11世紀に建てられた聖十字架教会、12世紀の聖セポルクロ教会、そして13世紀の聖トリニタ教会なんだそうな。(右の画像は、その教会の一つ。) サン・ステファノ教会群の前の広場が狭くて、教会群の全体をお見せできる画像が無いんだ。というわけで、絵葉書から取り込んだ画像を下にお見せするかな。といっても、この画像でも残念ながらサン・ステファノ教会群の全体は見えないんだけどね。
サン・ステファノ教会群の中の回廊そして下の画像は、サン・ステファノ教会群の中にある回廊の様子なんだ。アーチの連続が特徴なのかな。
サン・ステファノ教会群の中にあった聖画サン・ステファノ教会群の中には、下の画像に見るような古風な聖画も残されているんだ。円柱も、その後ろに見える教会内部の様子も、質素で古風でしょ。華やかに装飾されたヴァティカン(ローマ)のサン・ピエトロ大聖堂も良いけど、こんな素朴な教会も良いよね。
東方三博士の礼拝そして、下の画像はサン・ステファノ教会群の片隅で見かけた、人形で再現された「東方三博士の礼拝」。素朴でわかりやすい人々の信仰を示しているのかな。
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