16. ポンペイ遺跡に見る古代の繁華街日本のサラリーマンの楽しみの一つは、居酒屋の焼き鳥。イギリスの人々の楽しみは、ロンドンなどの街角でみかけるなじみのパブで友達とワイワイ騒ぎながら飲むビール。スペインの人々の楽しみは、マドリッドの奥の通りにある個性的なバールのつまみとワイン。そんな人々の本性は、古代においても大して違いは無かったみたい。古代ローマ時代の街ポンペイにも、楽しい場所があったみたいなんだ。 ポンペイ遺跡のバーのカウンターまず御案内するのは、ポンペイ遺跡の一画にあった古代ローマ時代のバー。下の画像は、そのバーのカウンターなんだ。現代の飲み屋さんと似たようなもんだよねえ。
カウンターの壷の中には、色々なワインが入っていたのかな。壁の絵に描いてあるのは、贔屓の剣闘士だろうか。今ならばサッカー選手のポスターだろうけどね。 飲んだ後は ・・・バーで飲んだ後、真っ直ぐ家に帰るのが当然 ・・・ だとしても、ついつい寄り道しちゃう人も少なくはないよね。それは古代のポンペイでも同じだったみたい。ポンペイ遺跡のメイン・ストリートをはずれて横丁の奥には、特殊な商売を営む人々の館がある。その館の壁に描かれていたのが、下の画像の絵なんだ。
つまり、いわゆる「最古の商売」をしている方々の館なんですね。その館の各々の部屋の前の壁には、様々な絵(下の画像)が残されている。要するに、売り込みの為のポスターのようなものでしょうかねえ。んじゃ、サービスして画像をもう一つ、お見せしましょうか。あんたも好きねえ。
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