30. ピサの斜塔
洗礼堂やドゥオモ(大聖堂)も良いけど、ピサに来て見ないわけにいかないのは、もちろんピサの斜塔(右の画像)だよね。西暦1284年に完成したピサの斜塔は、完成前から傾き始めていたんだそうな。そんなピサの斜塔を支えるポーズで記念写真を撮る観光客が多いんだけど、へそ曲がりの私はピサの斜塔を押し倒すポーズで記念撮影(下の画像)しちゃった。
ピサの斜塔を支えようと修復作業が行われている中で、斜塔を押し倒すような私の画像はケシカランかもしれないね。でも、修復作業の結果として、今では一般の観光客もピサの斜塔に登れるようになったんだ。その状況を読者の皆さんからのメールでご紹介するかな。 ピサの斜塔公開2001年1月18日の報道では、今年の6月から修復作業の進んだピサの斜塔が公開されると言う話。6月16日に記念式典が行われるとか ... 。 上の記載に関して、2002年4月にイタリアを旅行された Kさんからメールを戴きました。ピサの斜塔の公開に関する情報です。皆さんのお役に立ちそうなので、Kさんの御了承を得て、ここに掲載(若干の編集をしましたが)させていただくことにしました。参考にしてくださいね。
Kさん、大変に参考になる情報を有難うございました。私ももう一度、ピサへ行きたくなっちゃいましたよ。 更に2003年12月にピサの斜塔に登った静岡の Kさんからも最新情報のメールを戴きました。しかも、ピサの斜塔の上で撮影した画像も戴きました。御本人の御許可を戴いてここに掲載しましたので、参考にしてくださいね。
静岡の Kさん、貴重な情報と画像を有難うございました。これからも良い旅を楽しんでくださいね。今後とも宜しくお願いします。 青空とピサの斜塔話を旅行記に戻す前に、青空とピサの斜塔の眺め(下の画像)を見てもらうかな。この画像も読者の kaoringo さんにもらったものなんだ。
kaoringoさん、青空の下のピサの斜塔、良いねえ。残念ながら、私は曇り空の下のピサの斜塔しか見ていないから。 トラットリアの少年ホテルに戻り、ちょっと昼寝。目がさめると既に 6 時を回っている。ホテルの近くを歩き、小さなトラットリアに入る。ここは海辺の街だ。シーフードを食べることにしよう。スターターを食べ終わり、ウェイターが皿を下げに来た。ちっともはえ揃っていないヒゲを、一生懸命に伸ばそうとしているような少年だ。 「どうたった ?? 」と尋ねる少年に、「グレート !!」と答えると、うれしそうな顔で去って行った。可愛いものだ。
Copyright (c) 2000-2004 Tadaaki Kikuyama
All rights reserved このサイトの画像 及び 文章などの複写・転用はご遠慮ください。 |