18. ドウオモ - 2 (フィレンツェ)今日は午後から青空が広がってきた。旅を始めて以来、ミラノもフィレンツェも、ずっと雨か曇りだっただけに、天候の回復がうれしいよね。しかし、イタリアを旅行するのは、季節の選択が難しいね。この旅行の後も何度かイタリアを旅したんだけど、1996年11月の「ヴェネツィア」では雨が続いて洪水まで経験した。1997年3月の「ローマとポンペイ」では、雪が降って風邪をひいた。2002年6月に行った「カンパーニャとローマ」は暑くて大変だった。1999年6月の「エミリア・ロマーニャとトスカナ」は、これが天候は最も良かったかな。 ジオットの鐘楼と青空ともかく、青空が広がりつつあるフィレンツェで見たジオットの鐘楼が下の画像。
あまりに近づきすぎて何だかよくわからん ・・・ という声も出そうだけど、ともかく青空の下のジオットの鐘楼だよ。
青空の下のドゥオモそして下の画像は、青空の下で見たフィレンツェのドゥオモ(花の聖母マリア大聖堂 あるいは サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)。やはり青空の方が良いよねえ。
このページでは青空ということをテーマに書いたんだけど、ドゥオモについて詳しくは「08. ドゥオモ -1 (フィレンツェ)」のページを読んでね。 また、フィレンツェのドゥオモの歴史については、姉妹サイト「ヨーロッパの歴史風景」の中にある「イタリアの古都フィレンツェにある花の聖母マリア大聖堂(ドゥオモ)が完成」が参考になるかな。 事件:ホテルの予約がキャンセル !?!?青空の下のドゥオモを眺め、ちょいとホテルに戻った。そこで事件が起きたんだ。ミラノでジプシーに襲われた事件に続く第2の事件に興味のある方は、「事件:ホテルの予約がキャンセルされている !?!?」のページを読んでね。
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