06. ミラノからフィレンツェへミラノ駅にて
ミラノ公爵家ゆかりのスフォルツェスコ城を出たところでジプシーに襲撃されたおかげで、警戒しまくりの状態でミラノ駅に到着。プー太郎さんが集まっているとの情報もあるミラノ駅で食事をしたくないものだから、食事はホテルで済ませて来たんだ。しかも、荷物に気をとられたくないもんだから、右の画像に御覧のような格好だ。 こんな記念撮影の間も、互いの背後に注意を怠らない。まるで隙の無い忍者だよ ・・・ 。 列車の中での食事警戒はしていても腹は減る。なんと人間とは哀しい生き物なのか。・・・・・それはともかく、列車の中での食事が下の画像。極めて質素に見えるけど、これが美味しいんだ。
特に真ん中に写っているパニーニは美味いでっせ !! ある意味じゃ、こんなありきたりの食べ物が美味しいところがイタリアだよな。 フィレンツェのホテルに到着
ミラノを列車で出発して3時間。フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ駅に到着したのは 夕方の 6時前だった。タクシーでホテルまで行きたいところなんだけど、駅からホテルまでは数分の距離。仕方ないね。スーツ・ケースを引きずって歩くしかないか。 到着したホテルで案内された部屋の入口が右の画像。お、なかなか広くて良い部屋じゃないの !! ホテルの部屋が広いぞ !!天井は高い。部屋はスイート・ルームと言ってよいほど広い。家具も豪華だ。ソファー(下の画像)も快適だよ。私たちの払った料金で、こんな部屋に入ることが出来るはずが無い。何かの間違いじゃないだろうか。
と思ったが、間違いじゃなかった。このホテルは外壁の工事中だったんだ。私たちの部屋の外壁には、足場が組まれていた。部屋の窓を開けることも出来ない。だから、上の画像のように真っ暗なんだ。日中はフィレンツェを観光するつもりの私たちには、窓なんてどうでもよいんだけどね。 洗濯しなきゃ !! (ジプシー襲撃事件の余波)部屋に落ち着き、まずは洗濯を始める。ミラノでのジプシー襲撃事件の際、ジプシーおばさんに「投げキス」されちゃった綿シャツを洗わないとね。家内は気持ち悪いと言って手を出さない。浴槽で洗濯をしたのは私なんだ。夕食には、フィレンツェ名物のステーキを食べた。話には聞いていたが、なるほど馬鹿でかい骨付きのステーキだった。最高に美味い ... とは思わなかったけどね。
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