02. ドゥオモ (ミラノ)
イタリア統一の英雄の一人ヴィットリオ・エマヌエレ 2 世の像の目の前にあるのが、ミラノを ・・・ いやイタリアを代表する建築 ドゥオモ(右の画像)だよね。たまたま通りがかった日本人のカップルと互いにシャッターを押し合ったんんだ。でもね、 ・・・ ちょいとさびしい画像だよなあ。いや、シャッターを押してくれたカップルに文句があるんじゃないよ。私がシャッターを押したあちらの画像も似たようなもんだろうから。 ドゥオモ広場は工事中で撮影場所を自由に選ぶことが出来なかったし、しかも天気が悪いから空も建物も暗い。 頂き物のミラノのドゥオモの画像でも、読者の皆さんには、遥かに出来の良いミラノのドゥオモの画像をお見せできるんだ。というのも、このサイトの本館「ヨーロッパ三昧」と姉妹サイト「ヨーロッパの歴史風景」の読者 kaoringo さんから、下の画像を戴いたんですよ。
kaoringoさん、いつも有難うございます。御世話になってます。また宜しくお願いしますね。(フランスのアルザス地方に住んだこともあるkaoringoさんからは、上の画像だけじゃなくて、ときおり画像を戴いているんですよ。) ミラノのドゥオモの内部
さて、ここからはまた私のオリジナル画像に戻ります。まずは右の画像にあるミラノのドゥオモの内部。ドゥオモの建物自体は大きくて立派なんだけど、内部はちょっとくすんでいる印象かな。このドゥオモは、完成したのはそんなに古いことじゃないんだけどね。 ミラノのドゥオモの着工は西暦1386年で、完成したのが西暦1887年のことなんだそうな。(ピッツァ・マルゲリータが考案されたのが西暦1889年。) |
ミラノのドゥオモの夜景ついでに、下の画像は夜のミラノのドゥオモの風景なんだ。ディナーを食べた後に撮影したものなんだけど、ここでお見せしちゃうかな。
ゴシック様式のミラノのドゥオモには、135本の尖塔があるらしいんだけど、写っているのはほんの一部だけ。画像の左のほうに何かが輝いているけど、このドゥオモの中央の塔の上の「黄金のマドンナ」なんだ。あまり良く見えないけどね。
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